「正直、整骨院なんてどこに行っても同じだと思っていました」
初診の問診票を書き終えたあと、少し申し訳なさそうにそう話してくださったのは、足利市にお住まいの営業職・T様(46歳)です。
毎日の営業回りで車を1日200km以上運転するT様。数ヶ月前から、「車から降りるために右足を地面についた瞬間、腰から太もも裏にかけて激痛が走る」という症状に悩まされていました。
「湿布とストレッチでは、もう誤魔化せない…」来院前のリアルな葛藤
T様が当院に来られる前、一番つらかったのは「日常の何気ない動作への恐怖」だったと言います。
「車を降りるたびに『ウッ』と声が出るんです。コンビニによるのも億劫で。整形外科でレントゲンを撮っても『骨には異常がないから、湿布を貼っておいて』と言われるだけ。YouTubeで坐骨神経痛のストレッチを見よう見まねでやっても、翌朝にはまた固まっている。諦め半分で仕事をしていました。」
「どこに行っても変わらないなら、お金も時間ももったいない」と躊躇していたT様ですが、大好きなゴルフのラウンド中に腰をかばってスイングした際、痛みがピークに達し、奥様の勧めもあってF.E.S整骨院のドアを叩いてくださいました。
【プロの見立て】なぜ「車の乗り降り」で腰が激痛を起こすのか?
T様の体を詳しく検査させていただくと、痛みの出ている右腰や太もも裏だけではなく、まったく別の場所に「2つの根本原因」が隠れていました。
臨床見立て(F.E.S整骨院の視点)
- 原因①:長時間の運転による「大腰筋(お腹の奥の筋肉)」の短縮
座りっぱなしの姿勢が続くことでお腹の奥の筋肉が縮こまり、立ち上がる瞬間に腰骨を強く引っ張っていました。 - 原因②:「右股関節」の可動域制限
アクセル・ブレーキを踏み替える足のクセにより、右の股関節が外側に開かない状態に。本来股関節が担うべき動きを、腰の骨が無理やり代償していたのです。
つまり、腰に湿布を貼っても変わらなかったのは、「お腹の奥の緊張」と「股関節の固まり」という引き金が残ったままだったからです。
改善までのリアルなプロセス:一歩進んで一歩戻る
施術は「一回で魔法のように完治!」とはいきません。ここがリアルな身体の変化のプロセスです。
【1回目の施術後】
お腹の深頭筋(大腰筋)の緊張を解き、骨盤の位置を整えると、「あ、車から降りるときの『ズキッ』とする怖さが半減した」と驚かれていました。
【3週間目(4回目の来院)】
長年の運転のクセがあるため、長距離移動の翌日には少し重だるさが戻ることもありました。しかし、「痛みの波が以前より明らかに小さくなっている」と実感していただき、ご自宅でできる1分間の股関節ストレッチを日常に取り入れていただきました。
【1ヶ月半後(6回目の来院)】
車の乗り降りでの痛みはほぼ消失。「久しぶりに腰を気にせず、18ホール思い切りゴルフを楽しめました!」と、笑顔で報告してくださいました。現在は月に1回のメンテナンスで、好調を維持されています。
同じように「車から降りる時の腰痛」で悩んでいる方へ
T様のように「長時間の運転がつらい」「どこに行っても湿布だけで変わらない」と諦めかけている方は、痛んでいる場所ではなく「なぜそこに負担が集中しているのか」という全身の連動性を見直すタイミングかもしれません。
当院では、強い力をかけずに解剖学・機能運動学に基づいたアプローチで、お体の根本原因を探し出します。
長引く腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方へ
まずはあなたの「痛みの本当の原因」を可視化してみませんか?
📍 栃木県足利市田中町65−2 ビューティーモール1階C号室
📞 お電話でのご相談:0284-73-1886(9:00〜21:00 / 日・祝除く)
「ブログの体験談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。
この記事を書いた人

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根っからの足利人が健康に対して本気で考え、[関わる全ての方を元気にする]ことを掲げて事業をしてきました。一生勉強一生健康が座右の銘です。現場では一生健康でいられる人が1人でも増えるように全力でサポートしていきます。是非お気軽にご相談くださいませ。
【保有資格】
柔道整復師/中高保健体育教諭免許/メディカルフィットネス協会ウォーキングトレーナー/ファスティングマイスター/ファイナンシャルプランナー





