「ゴルフの後半になると腰が重くなってスイングが崩れる…」
「フィニッシュで左膝や股関節にピキッと痛みが走る…」
「痛みをかばいながら練習していたら、飛距離まで落ちてしまった…」
足利市・佐野市・太田市エリアのゴルフ愛好家の皆様、いつも当院をご利用いただきありがとうございます。F.E.S整骨院です。
ゴルフは年齢を重ねても楽しめる素晴らしいスポーツですが、実は**「一方向への回旋(ねじり)運動」**を何度も繰り返すため、お身体の特定の部位に想像以上の負担がかかっています。
今回は、当院にご来院されるゴルファーの方々から実際に寄せられる**「ゴルフにまつわる腰・膝・お身体の素朴な疑問や悩み」**を網羅し、臨床の視点(機能運動学)から徹底解説いたします!「シップや休養だけではなかなか良くならない」という方は、ぜひ最後までじっくりお読みください。
目次:ゴルファーの疑問一問一答
【Q&A】ゴルファーが抱える「お身体の悩み・素朴な疑問」徹底解説
Q1. スイング中の「腰の痛み」、腰ばかりマッサージしても治らないのはなぜ?
A. 痛みの本当の原因が「腰」ではなく、「股関節」や「胸郭(背中)」の可動域制限にあるからです。
ゴルフスイングにおいて、腰椎(腰の骨)は本来**「あまりねじれない構造(可動域は約5度程度)」**になっています。スイングに必要な「身体の回転」を担っているのは、実は**「股関節」**と**「胸郭(背骨の上部・肋骨周り)」**です。
デスクワークや長時間の運転などで股関節やお腹の奥(大腰筋)がガチガチに固まっていると、バックスイングやフォロースルーで股関節が回りません。その結果、本来回ってはいけない腰椎が無理やり雑巾のように絞り込まれ、腰の筋肉や関節に悲鳴が上がります。これがゴルフ腰痛の正体です。
痛む腰をいくら強く揉んでも、「股関節の引っかかり」や「お腹の緊張」を解除しなければ、スイングするたびに再発を繰り返してしまいます。
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Q2. インパクト〜フィニッシュで「左膝」や「左股関節」が痛む原因は何ですか?
A. 壁を作ろうとして「足首」や「股関節」がねじれ、膝が代償作用を受けているからです。
右打ちのゴルファーの場合、インパクトからフィニッシュにかけて左足には体重の何倍もの「スウェイを防ぐ軸圧力」と「回転の力」が同時にかかります。
このとき、左の股関節や足首(足底アーチ)が正しく機能していないと、左膝が外側に逃げたり、内側に絞り込まれたりして関節に強いねじれ(ニーイン・スウェイ)が発生します。
膝関節は「曲げ伸ばし」には強いですが、「ねじれ」には非常に弱い構造です。膝のお皿(膝蓋骨)の奥や外側に痛みが走る場合、膝そのものの問題ではなく**「足首の歪み」や「股関節のロック」**を疑う必要があります。
Q3. 違和感や軽度の痛みを我慢して練習を続けても大丈夫?
A. 放置すると「手打ちスイング」の悪癖がつき、かえって痛みを長期化させます。
「少し違和感があるけれど、痛みに耐えて練習すればそのうち慣れるだろう…」と考えるのは非常に危険です。人間の脳は賢いため、どこかに痛みがあると**「無意識に痛む場所を使わない代償スイング」**(例:腰をかばって手だけで振る、前傾姿勢を浅くする)を作り出します。
この「かばいスイング」が固着すると、手首・肘(ゴルフ肘)・首・肩にまで痛みが波及するだけでなく、一度崩れたスイングフォームを元に戻すのに膨大な時間がかかってしまいます。「違和感が出た初期」に骨格の連動性を整えておくことが、息長くゴルフを楽しむための最善策です。
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Q4. ゴルフ前後のストレッチ、実は「間違ったやり方」で逆効果になるって本当?
A. プレー直前の「じっくり伸ばすストレッチ」は、筋肉の出力低下を招くためNGです。
ラウンド前や練習直前に、反動をつけずに30秒以上じっくり伸ばす「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」を行う方が多くいらっしゃいます。しかし、これは直前に行うと筋肉の収縮力(連動性)が低下し、かえって身体が力みにくくなったり関節の安定性が失われたりします。
【正しいストレッチの使い分け】
- プレー直前:身体を動かしながら関節可動域を広げる「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」(ラジオ体操や股関節の回旋動作など)
- プレー直後・お風呂上り:疲労物質を流し筋肉を弛緩させる「静的ストレッチ」
Q5. 整骨院で施術を受けると、痛み予防だけでなく「飛距離」や「スコア」にも良い影響がありますか?
A. はい!関節可動域が広がることで、自然と捻転差(Xファクター)が生まれ飛距離アップに貢献します。
無理に筋トレをしなくても、股関節・骨盤・胸郭の連動性が整うことで、バックスイングでの「深い捻転」とフォロースルーでの「スムーズな体重移動」が自然にできるようになります。
「力が素直にクラブヘッドへ伝わる感覚が戻り、再現性が上がった」「18ホール回っても最後までヘッドスピードが落ちなくなった」といったお喜びの声を、多くのゴルファーの方々からいただいております。
痛みを気にせず、思い切りゴルフを楽しみたい皆様へ
ゴルフの痛みは「年だから」「練習のしすぎだから」と一括りにされがちですが、身体の機能(可動性・安定性)を一つずつ紐解いていけば、必ず解決の糸口が見つかります。
当院(F.E.S整骨院)では、国家資格を持つ柔道整復師・トレーナーの視点から、解剖学・機能運動学に基づいた全身検査と施術を行い、ゴルファーのお悩みに根本からお応えします。
- 痛む場所(腰・膝)だけでなく、股関節・足首・骨盤まで含めたトータルアプローチ
- バキバキしない、お体に負担をかけない安心安全な施術
- セルフケアやプレー直前のウォーミングアップ法まで個別アドバイス
「ゴルフの痛みを根本改善して、もっとゴルフを楽しみたい!」と思ったら
「来週のラウンドに間に合わせたい」「長年の腰痛・膝痛を相談したい」など、どんな些細なご質問でもお気軽にご相談ください。
F.E.S整骨院
📍 〒326-0822 栃木県足利市田中町65−2 ビューティーモール1階C号室
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⏰ 受付時間:9:00〜21:00(日曜日・祝日除く)
この記事を書いた人

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根っからの足利人が健康に対して本気で考え、[関わる全ての方を元気にする]ことを掲げて事業をしてきました。一生勉強一生健康が座右の銘です。現場では一生健康でいられる人が1人でも増えるように全力でサポートしていきます。是非お気軽にご相談くださいませ。
【保有資格】
柔道整復師/中高保健体育教諭免許/メディカルフィットネス協会ウォーキングトレーナー/ファスティングマイスター/ファイナンシャルプランナー






