中学生の膝痛と聞くと、よく成長痛という言葉を耳にするケースが多いと思います。

では、その成長痛、なぜなってしまうのでしょうか?

それは、中学生の年齢の時が、人の体で1番骨の成長が起こるからなんです。

骨が成長することによって、その骨についてる筋肉やその他の組織に影響がでることによって【痛み】に変わってしまいます。

よく言われる〈オスグット〉もその1つですね。

では、中学生の成長痛に対して何か予防策はあるのか気になるところかと思います。

結論、中学生の成長痛を予防する方法はあります!

中学生の成長痛やスポーツ障害に対する予防策

①運動前のウォームアップの徹底
②運動後のクールダウンの徹底
③過度な運動をできるだけ避ける
④体格に応じた運動をする
⑤お風呂あがりは必ずストレッチ

③④に関しては部活などによって少し難しい方もいるかと思いますが、①②⑤に関しては誰でもできる予防策です。

しかし、中学生くらいの歳頃だと面倒くさがってやらない子がとても多いですよね?

特に①②はお父さんお母さんが見てあげられないケースがとても多く、本人に「ちゃんとやりな」と言えないことの方が多いと思います。

ですので、1番やって欲しいのは⑤です。

お父さんやお母さんも必ず協力できる、⑤の【お風呂あがりのストレッチ】これを徹底しましょう。

身体が温まった状態で、全身の筋肉のストレッチをしてあげるだけでも柔軟性はあがり、痛みも出にくくなります。

※特に膝についてる前ももともも裏の筋肉は必ずストレッチしましょう。毎日やっていればより効果は高いですよ。

ですので、お子さんの膝が痛くなる前に協力してあげましょう。

その他どうしても痛みが無くならないなどお困りの方がいらっしゃいましたら、足利市にあるF.E.S整骨院までお気軽にお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人

FES整骨 吉澤惇
FES整骨 吉澤惇
根っからの足利人が健康に対して本気で考え、[関わる全ての方を元気にする]ことを掲げて事業をしてきました。一生勉強一生健康が座右の銘です。現場では一生健康でいられる人が1人でも増えるように全力でサポートしていきます。是非お気軽にご相談くださいませ。

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柔道整復師/中高保健体育教諭免許/メディカルフィットネス協会ウォーキングトレーナー/ファスティングマイスター/ファイナンシャルプランナー

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