【足利市】ゴルフで左肩が痛い…テイクバックで痛む原因と改善方法
ゴルフをしていて、
- テイクバックで左肩が痛い
- フォロースルーまで振り切れない
- 飛距離が落ちてきた
- 練習すると翌日肩が痛い
そんな症状でお悩みではありませんか?
足利市のF.E.S整骨院にも、「ゴルフを続けたいけれど肩が痛くて思い切り振れない」というご相談が増えています。
肩の痛みは年齢だけが原因ではありません。
身体の使い方や可動域の低下によって起こるケースが非常に多いのです。
今回は、ゴルファーに多い肩の痛みの原因と改善方法について解説します。

ゴルフで肩が痛くなるタイミングは?
肩の痛みにはさまざまなパターンがあります。
例えば、
✔ テイクバックで肩が痛い
✔ トップで引っかかる感じがある
✔ インパクト後に肩へ痛みが走る
✔ ラウンド翌日に肩が上がらない
痛むタイミングによって原因が異なるため、「肩だけ」を見るのではなく、身体全体を評価することが大切です。

一番多い原因は「肩甲骨」が動いていないこと
肩関節は単独で動いているわけではありません。
実際には
- 肩甲骨
- 胸椎(背中)
- 鎖骨
- 股関節
- 骨盤
これらが連動して初めてスムーズなスイングができます。
しかしデスクワークやスマートフォンの使用が増えると、
肩甲骨はどんどん動かなくなります。
すると腕だけでクラブを上げるようになり、
肩関節へ大きな負担が集中します。
胸椎が硬いと肩を痛める
飛距離アップの記事でも紹介しましたが、
ゴルフスイングは「身体をひねるスポーツ」です。
本来は背中(胸椎)が回ることで、
肩への負担を減らしています。
ところが胸椎が硬いと、
肩だけが無理に回旋するため、
インピンジメント症候群
腱板炎
肩峰下滑液包炎
などを引き起こしやすくなります。
40代・50代ゴルファーに増える理由
40代以降になると、
筋力よりも
「柔軟性」
が低下します。
特に
・肩甲骨
・股関節
・胸椎
この3つが硬くなることで、
肩へかかる負担は一気に増えます。
その結果、
飛距離が落ちる
方向性が悪くなる
痛みで振れない
という悪循環になります。
こんな方は要注意!
✓ バンザイすると左右差がある
✓ 後ろで手が組めない
✓ 猫背と言われる
✓ デスクワークが多い
✓ ゴルフ後だけ肩が痛い
1つでも当てはまる方は、
身体の柔軟性が低下している可能性があります。
自宅でできるセルフケア
おすすめなのは、
肩甲骨ストレッチ
肩甲骨を大きく回す
胸を開くストレッチ
胸椎回旋運動
背中からひねる運動を行い、
肩だけで回らない身体を作ります。
股関節ストレッチ
下半身から回転できるようになることで、
肩への負担を減らせます。

痛みがあるならフォームだけでは改善しません
YouTubeでスイングを研究しても、
身体が動かなければフォームは変わりません。
実際に当院では、
「レッスンへ通っても肩だけ痛い」
という方が多く来院されています。
原因はフォームではなく、
身体の動きそのものにあるケースが非常に多いのです。
F.E.S整骨院のゴルフコンディショニング
当院では肩だけを施術するのではなく、
- 姿勢分析
- 股関節可動域
- 胸椎回旋
- 肩甲骨の動き
- 骨盤バランス
- スイング時に負担がかかる身体の使い方
まで評価し、痛みの根本原因へアプローチします。
ゴルフによる痛みを改善するだけではなく、
飛距離アップや再発予防につながる身体づくりもサポートしています。
足利市でゴルフによる肩の痛みにお悩みならF.E.S整骨院へ
「ゴルフをすると肩が痛い」
「思い切りスイングできない」
「飛距離も落ちてきた」
「これからも長くゴルフを楽しみたい」
そんな方は、一度ご自身の身体の状態をチェックしてみませんか?
F.E.S整骨院では、ゴルフによる肩・肘・腰の痛みはもちろん、パフォーマンス向上を目的としたゴルフコンディショニングにも力を入れています。
当院は完全予約制です。
ご予約・お問い合わせはホームページのお問い合わせフォームより受け付けております。
足利市・佐野市・太田市など両毛エリアで、ゴルフによる肩の痛みや飛距離アップ、スイング改善をご希望の方は、ぜひF.E.S整骨院へご相談ください。
この記事を書いた人

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根っからの足利人が健康に対して本気で考え、[関わる全ての方を元気にする]ことを掲げて事業をしてきました。一生勉強一生健康が座右の銘です。現場では一生健康でいられる人が1人でも増えるように全力でサポートしていきます。是非お気軽にご相談くださいませ。
【保有資格】
柔道整復師/中高保健体育教諭免許/メディカルフィットネス協会ウォーキングトレーナー/ファスティングマイスター/ファイナンシャルプランナー





