食品の原材料表示の/(スラッシュ)の後ろ側が添加物になります。1度見てみると、凄い数が書いてあったりします...

普段何気なく選んで食べている物が実は添加物まみれかもしれません。

意外と危険な食品添加物まみれの食べ物を何個か見ていきましょう。

梅干し

保存食として考案されたうめぼしですので、普通に考えれば添加物など使う必要はないはず。

ですが、なぜか塩以外の様々な添加物が入っているのが現状なんです。

その中でも特に合成着色料が問題です。その他にも香料調味料なども。

出来るだけ「塩だけで漬けられた梅干し」を選ぶ様にしましょう。

漬物

たくあんの鮮やかな黄色はたくあんの色だと思っていませんか?

あの鮮やかな黄色はうめぼしと同じで合成着色料の色です。

たくあんに限らず、漬け物類には保存料のソルビン酸カリウムが使用されているケースが多く、これは問題の添加物の1つです。

それ以前に、だいこんや野菜の産地も不安を感じますよね。

余計な物を加えておらず、野菜の旨みが残る本来の漬け物を選ぶようにしましょう。

キムチ

実は、日本のスーパーなどで売られているキムチは発酵されていません。

発酵食品のキムチですが、多くは浅漬け製法で作られていて、乳酸発酵をしていないので多数の調味料が入っています。

調味料には添加物や化学調味料が多く使用されます。

キムチは発酵食品だから体に良いと思って食べてしまうと、多くの添加物が体内に取り込まれていると言うことになります。

シンプルに白菜、だいこん、とうがらしだけの添加物の入っていないキムチを選ぶ様にしましょう。

または、キムチくんマークのキムチを選ぶ。
↓これ
焼肉屋さん牛○のキムチを選べば間違い無し!

実はラップにも添加物が!

実は、ラップにも添加物(柔軟剤)がついているのをご存じですか??

食品選びを気をつけても、レンジを使う時、おにぎりを包むとき添加物が使われているラップを使っていたらどうしようもないですよね?

お家にあるラップを確認してみて下さいね。
私は無添加ラップに変えました。

普段何気なく使っている日用品にも隠れ添加物が使われていたりします。お家にあるラップなど日用品も一度確認してみて下さいね。

今の時代添加物が入っていない食べ物を探す方が難しいかもしれませんが、ご自身やご家族の体の為に少しだけでも意識して添加物を避けてみるのもいいかもしれません。

この記事を書いた人

FES整骨 吉澤惇
FES整骨 吉澤惇
根っからの足利人が健康に対して本気で考え、[関わる全ての方を元気にする]ことを掲げて事業をしてきました。一生勉強一生健康が座右の銘です。現場では一生健康でいられる人が1人でも増えるように全力でサポートしていきます。是非お気軽にご相談くださいませ。

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柔道整復師/中高保健体育教諭免許/メディカルフィットネス協会ウォーキングトレーナー/ファスティングマイスター/ファイナンシャルプランナー

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