野球では主に投げる動作で肩や肘、打つ動作で腰などをケガすることが多くあります。

よく言われる「野球肘」や「野球肩」などが皆さんも聞き覚えがあると思いますが、では実際これらはなぜ発症してしまうのか、予防するためにやるべきことを説明していきますね。

野球肘や野球肩にならないために必ずやるべき予防方法とは?

①正しい投げ方や打ち方、フォームを身につける

野球で肘や肩が痛くなる原因で1番多いのがフォームの乱れです。

正しいフォームを身につけることでケガのリスクはとても下がります。

また、バッティングで腰が痛くなる原因も腰を無理に回しすぎてることが原因です。

人の身体で腰は1番回旋できない部位なので、そこを無理に回しすぎてしまうと腰椎分離症などの重病に繋がってしまうリスクがあります。

②投げる前や打つ前は必ずストレッチ&投げた後は必ずアイシング

ストレッチ、アイシングもケガのリスクを下げるのにとても大切です。

とくに肘や肩は、インナーマッスルの弱化によって発症することが多いため、ストレッチをやる際には、アップでチューブなどを用いたインナーマッスルのエクササイズも一緒におこなってみると、よりリスクを下げることが可能になります。

③練習しすぎない

部活やクラブで野球をやっている場合、練習を休めたくても休めない人がほとんどだと思います。

だからこそ、先ほど説明した「正しい投げ方や打ち方、フォームを身につける」であったり「投げる前や打つ前は必ずストレッチ&投げた後は必ずアイシング」というケアがとても大切になります。

また、ノースローの日を作ることなどはケガ防止においてとても大切です。週1日は最低でも身体を休める日を作りましょうね。

ケガをしないために1番大切なことは日常から自分の身体をケアし続けるということですよ。

その他どうしても痛みが無くならないなどお困りの方がいらっしゃいましたら、足利市にあるF.E.S整骨院までお気軽にお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人

FES整骨 吉澤惇
FES整骨 吉澤惇
根っからの足利人が健康に対して本気で考え、[関わる全ての方を元気にする]ことを掲げて事業をしてきました。一生勉強一生健康が座右の銘です。現場では一生健康でいられる人が1人でも増えるように全力でサポートしていきます。是非お気軽にご相談くださいませ。

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柔道整復師/中高保健体育教諭免許/メディカルフィットネス協会ウォーキングトレーナー/ファスティングマイスター/ファイナンシャルプランナー

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